戦術

【e-Footballアプリ】守備が上手く行く6つのコツ

e-Footballアプリになってから「どうしても守備が上手く行かない」なんて悩んでいませんか?

最近、明らかに守備の難易度が上がりましたよね。

守備に関する質問も増えて来ました。

そこでこのページでは、e-Footballアプリの守備のコツをまとめてみました。

もしよろしければ参考にしてみてください。

e-Footballアプリ守備の6つのコツ

e-Footaballアプリの守備のコツは下記の通りです。

  1. 極端なプレスは行わない
  2. MF(中盤)の選手にカーソルを合わせてスペースを埋める
  3. 相手のパスコースを切る
  4. CBにカーソルを合わせない
  5. 自陣に深く攻め込まれたらゴール前を固める
  6. サイドバックの人選にこだわる

極端なプレスは行わない

僕もウイイレアプリを始めた頃にやってしまっていたのですが、e-Football初心者の方がやってしまいガチなのが、ボールを奪おうととにかくガンガンプレスをかけてしまうこと。

これをやってしまうと、後ろのスペースが空いてしまい、簡単にゴール前まで運ばれて、そのままゴールを決められてしまいます。

もちろん、多少の(陣形を崩さない、または大きなスペースを開けない範囲での)プレスはやってもOKですが、小学生がやるサッカーのような全員でとにかくガンガンプレスをかけるような操作はやめましょう。

では、プレスを行わないとなると、何をすれば良いのか。

相手のパスコースを切る

ボールが相手陣地にあるときの守備に重要なのが、ボールを奪うというよりもパスコースを切って限定するという考え方です。

なので、相手陣地にボールがある場合はFWやMFの選手を上手く使ってパスコースを切ることを意識してみてください。

そうすることによってパスコースを限定して、相手の選手を追い込み、いざという所でボールを奪うことができます。

先ほど「極端なプレスは行わない」というお話をしましたが、ここぞというときにプレスをかけるのはOKです。

ただし、プレスをかけるかどうかの見極めは慎重にしましょう。

MF(中盤)の選手にカーソルを合わせてスペースを埋める

ウイイレ時代もそうでしたがe-Footballも引き続き「守備は主に中盤の選手にカーソルを合わせる」を基本としてください。

もちろん、先ほどもお伝えした通り、相手陣地にボールがある時の守備は、FWにカーソルを合わせてパスコースを切ることもします。

しかし、コートの中央付近になったら、MFにカーソルを合わせてスペースを埋めましょう。

CBにカーソルを合わせない

守備のときにはなるべくCBにはカーソルを合わせないようにしましょう。

e-FootballではAIの守備がそこそこ優秀になって来ています。

なので、CBの守備はAIに任せましょう。

では、どうすれば良いのかといえば、先ほどもお伝えした通り

  • 相手の陣地にボールがある場合はFWやMFの選手でパスコースを限定
  • コートの中盤辺りからは、守備的なMFにカーソルを合わせてパスコースを切ったりスペースを埋める
  • ここぞという場面が来たらプレスをかけてボールを奪う

という感じです。

自陣に深く攻め込まれたらゴール前を固める

e-Footballアプリではサイド攻撃が良く使われます。

サイドのFWやサイドバックの選手を駆け上がらせて、

  • クロスを上げる
  • そのままゴール前に侵入してラストパスを出す
  • ゴール前に侵入してシュートを打つ

というのが鉄板です。

ある程度まではその侵入を止めるべく多少のプレスをかけても良いのですが、自陣の深い所まで攻められてしまった場合、サイドは切り捨て、ゴール前を固めることに専念しましょう。

少し前まではサイドからのクロスが強力な攻撃手段でした。

しかし、今のe-Footballの環境では、クロスの効果も弱まって来ました。

なので、ゴール前を固めていればクロスを放り込まれてもそこまで得点に結びつきません。

それならばクロス後の処理を考えてゴール前に守備を固める方がゴールを防ぎやすくなります。

4バックのときはサイドバックの人選にこだわる

また、人選によっても守備のしやすさがかなり違って来ます。

そして、サイドバックの人選でかなり守備のしやすさがかわります。

特に4バックのときは、「攻撃的サイドバック以外」を選ぶことが重要です。

4バックのときに攻撃的サイドバックを使うと、守備がとても不安定になります。

なので、4バックのときは「攻撃的サイドバック以外」を使うことをおすすめします。

4バックの際のおすすめのサイドバックの選手としては、

  • キミッヒ(RSB)
  • クンデ(RSB)
  • パヴァ―ル(RSB)
  • 酒井宏樹(RSB)
  • グヴァルディオル(LSB)
  • リュカエルナンデス(LSB)
  • アラバ(LSB)

この辺ですね。

両サイドバックが「守備的サイドバック」でも良いというくらいサイドバックの守備力を意識して使ってみてください。

ちなみに、僕はスタメンでは

  • RSB…クンデ
  • LSB…リュカエルナンデス

を使うことが多いです。

そして、ベンチにアラバやパヴァ―ルを置いておくことが多いですね。

選手の人選に関しては、僕の独断と偏見ですが、参考になれば幸いです。

e-Footballアプリ守備のコツまとめ

このページでは、e-Footballアプリの守備のコツをお伝えしました。

コツは下記の通りでしたね。

  1. 極端なプレスは行わない
  2. MF(中盤)の選手にカーソルを合わせてスペースを埋める
  3. 相手のパスコースを切る
  4. CBにカーソルを合わせない
  5. 自陣に深く攻め込まれたらゴール前を固める
  6. サイドバックの人選にこだわる

もう少し簡潔にまとめると、

  • プレスは慎重に
  • 相手の陣地にボールがある場合はFWやMFの選手にカーソルを合わせてパスコースを切る、スペースを埋めることを意識する
  • CBには基本的にカーソルを合わせない
  • サイド攻撃で深く攻め込まれた場合はゴール前を固めることを考える

という感じですね。

これを意識して守備をすれば、かなり守備の精度も上がりますのでやってみてください。